bashいうけど、Ubuntu Linux binaryがWindows 10.2で動くんやで

いわゆる Windows 10 build 14251 has Linux subsystem files, but what could it mean? の発表された 次の windows 10 update (.2) の開発者向けの話の中にELF Linux binaryを動かすというのがあったのである。
https://satonaoki.wordpress.com/2016/03/31/bash-ubuntu-windows/
cygwinとかshell環境を作るのではなく、binaryを動かす、apt-getそのまま使えるというのが、なんか良いかんじ

http://sqlazure.jp/r/tips/794/
動作の説明はこちらがよいかな
それを聞いて、思い出したのが、以下の2つ
UMLwin32 – user mode linux win32

coLinux – Cooperative Linux

自分は、Windows XP(win32)の頃は、cygwin(win32)からcoLinuxに切り替えて使っていたので、結構思い出がある。coLinuxは32bitのLinux binaryをそのまま動かすことが出来る。
rubyのまつもと(matz)さんとかも、coLinuxを併用して開発しているみたいなのを日記で読んだ記憶がある。
その後、これ(coLinux)の開発が64bitにまでコミュニティで進んでいたんだけど、64bitの壁が結構大きくて、Windows 64bit をメインで使うようになってからは、coLinuxを動かすのはほとんど諦めていました。

64bit branch >> https://sourceforge.net/p/colinux/code/HEAD/tree/branches/devel-64bit/

windows 10 Linux applicationはchrootっぽい感じでLinuxを格納して、windowsユーザごとに環境が作られるようなので、すごく楽しみデスね。pythonでdaemonまで動かなくても、foregrandで動くだけで、openstackのAPIサービスぐらいまでは動作させられるでしょうからね。

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