OpenStack summit talk; about DNSaaS OpenStack Designate

5周年特別企画 OpenStack Summitの歩き方」でのLTの資料を公開します。

発表トラック

Designateとの出会いは、香港サミットを前日参加した後にDNSaaSとしてプロジェクトがあったことを後で知って、情報収集し始めたのが始まりでした。

OpenStack互換のAPIを提供するならぱ、これで行くしかないだろうと、ConoHaリニューアル時に、Onamae.comを含めたそこそこ大きくなったDNSを運用している担当者と話してProductionの実装してもらいました。Designateの解説をしてくれたのがDNSインフラ担当者です。Designateのコントリビューターになってくれるかなぁ 🙂

JANOG36でDesignateのLTを発表するとのことですので、参加される方はそちらもどうぞ。

http://www.janog.gr.jp/meeting/janog36/program/lt-gslb


ConoHaのDNSは実は無料です。
(ただし、なんかインフラアイテムを利用(課金ユーザ)している条件がつきますけど)

APIを叩くクライアントを作れば、「なんちゃってDynamicDNS」みたいなものも作れますね。アイデアとしてはそんなのも作れるかなと。

Namebaseとして、LBaaSのVIPをVirtual IP化して、healthcheckが失敗したら、別なクラウドに切り替えたりとか色々クラウドとしてのインテグレーションができそうだなぁと思います。

そういえば、周辺サービスとかタイトルに入っているけど、eBay/PaypalのLBaaSと連携しているとか一言で言って終わりだった気がするが、気のせいかw。


Summit歩いてきたよ 〜DNSaaSに着目したOpenStack Designateと周辺サービスについて〜

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