2007年05月 一覧

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CentOS 5.0をしばらく利用してみて

 RedHat Enterprise Linux(RHEL) 5のオープンソースから再構築したものがCentOS 5.0であるが、その最大のメリットは、RHEL対応のドライバなどがベンダから供給されやすいので、サーバのハードを選択する上で情報が得られやすい点である。 とくに、ネックとなるのがRAIDカードのドライバで、LSI MegaRAIDや3wareのカード、IBM ServeRAIDなどはカーネルソースにドライバがコミットされているので大抵のLinuxで問題ないのだが、ハードにSCSIオプションなどがAdaptecなどの場合だと...

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